パンセの強み

はじめに

株式会社パンセは、企業の情報発信やコミュニケーションの見直しが進み、インターネットのより一層の活用をご検討されているお客様に、Webサイト制作を通じて企業のネットPR活動を支援して参ります。

ネットPRとは

スタッフ

90年代から企業のWebサイト制作やオンラインのブランディングに貢献してきたカプスのDNAを引き継ぐニューズ・ツー・ユーの制作チームと、日本ウェブデザイナーズ協会で初代会長を務め、ウェブクリエイター業界に貢献してきた株式会社イクリプスの制作チームが、それぞれに培ったノウハウを融合、最大限に活かします。

自社Webサイトをメディア化する パンセのネットPRソリューション

企業のWebサイトでは、あらゆる情報コンテンツをインターネット上に蓄積し、

  • 人々が検索した時に、求める情報にきちんと辿りつける情報設計
  • 人々が情報を共有することを考慮したコンテンツ設計

が重要になります。それらを実現する為にパンセではマーケティングやPRといった従来の枠を超えて、企業の情報流通を促進し、企業のWebサイト自体をメディアとして活かすWebサイトをご提案いたします。

Webサイト制作の詳細はこちら

ネットPRとは パンセが掲げる「ネットPR」についてご紹介します

企業コミュニケーション活動の主役 ネットPR

取引先・消費者・投資家・業界関係者などステークホルダーからのパブリックな信頼と理解を獲得するためのコミュニケーション活動「パブリック・リレーションズ(PR)」は、いまや企業・団体の活動基盤とも呼べる重要な存在です。
なかでも近年、ありとあらゆる分野の情報がネットの中に集約されていくなかで、自社Webサイトやニュースリリースなどを駆使して実施される「ネットを通じたPR活動=ネットPR」は、企業コミュニケーション活動の主役として、ますます注目を集めています。

1.ステークホルダーとのダイレクトコミュニケーションを実現

従来のPRは、おもにプレスリリースや記者会見などのプレス対策を通じて「メディア記事にしてもらう」ことステークホルダーへと情報を届ける、いわば「マスメディアを媒介した情報発信」でした。
これに対してネットPRは、ネットによりステークホルダーに対してダイレクトに情報を届け、またその反応を得ることが可能です。
いまでは報道関係者も取材活動の一環としてネットを活用しています。ネットPRの実施はマスメディア対策としても重要です。

2.フロー+ストックで情報検索ニーズに対応

マスメディアを通じた情報は多くの耳目を集めますが、たいていの場合その効用は一過性のもので、露出が終わればその価値は急速に減衰していきます。
一方で、いまでは多くの人たちが、ネットを駆使することで、自分の必要なタイミングで必要な情報を探します。従来型のPRではこうした情報ニーズに対応することができません。
とにかく一時的な露出を重視するフロー型のマスメディア対策に加えて、ネットPRによる「ネット空間上の情報ストック構築」を継続して実施することで、自ら情報を探索するネットユーザーに対して、効率的で息の長いアプローチが可能となります。

3.小さなニュースも 価値あるものに

これまでのPRでは、マスメディアに取り上げられる話題性・新奇性が優先され、価値があっても「マスコミ受けしない」情報は取り扱わないことがほとんどでした。
これに対して、ネットPRなら企業組織の中にあるさまざまな情報を、それを必要とするステークホルダーへと伝えることができます。
「小さいけど価値のあるニュース」を積極的に配信することで「ネット空間上の情報ストック」はさらに充実し、さまざまな情報ニーズに対応できるようになります。

4.ソーシャルメディアとの親和性・連動

ネットPRを実施し「ネット空間上の情報ストック」を充実させることで、ブログやTwitterなどのソーシャルメディア・ユーザーに「話題(ネタ)」を提供することができます。また自社におけるソーシャルメディアの活用においては、会話的なコミュニケーションの中にニュースリリースへのリンクを挿入することで、会話に「根拠となる客観的事実」を加え、より深いコミュニケーションが実現します。