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改めて感じる面白さ 今オススメする音声コンテンツ7選

2016年02月10日

動画元年、動画マーケティングと動画が熱い今、あえてオススメしたいのが音声コンテンツ。昔はラジオやPodcast聴いてたけどねぇ。。なんて人も多いのではないでしょうか。改めて聴いてみると両手があくので、ながらで聴けるし、混雑している通勤電車だと本やスマホを見ることも結構苦労するので”耳からインプット”は便利!今回は、業界の最新情報キャッチアップに、あるいは音声コンテンツを考える際に参考になりそうな日本語&英語の音声コンテンツをいくつかご紹介します。

〜Tech系情報収集に〜

Rebuild

rebuildfm

アメリカ在住のエンジニア 宮川達彦さん(@miyagawa)のPodcast。毎回第一線で活躍されているエンジニアの方がゲストで登場し対談形式で進んでいきます。開発やガジェットから日常生活での日米の違いなど幅広く、技術系の話はディープ過ぎてわからない時も結構あるんですが、世界を舞台に活躍する人たちがどんなことを考えてるのか、楽しく旬の情報をキャッチアップできるのでハマって聴き続けてます。最近だとプロダクトマネージャーの話が興味深く、是非また取り上げてもらいたい!
 

Automagic Podcast

automagic

  • サイトiTunes
  • 一話あたりの長さ:Q&Aは5分前後、対談は約1〜2時間
couldの長谷川恭久さん(@yhassy)がホストになり、ゲストに業界で活躍されている方が登場して、Webのデザイン、テクノロジーをキーワードに対談しているPodcast。UIやUXデザインの話が多く、回によっては結構長かったりするんですが、長谷川さんとゲストがなかなか熱いやりとりで、深い話をされていて聴いている側も考えることが多いです。
 

The Internet of Things podcast

iot

ジャーナリストStacey Higginbotham(@gigastacey)とKevin Tofel@kevinctofel)の対談形式でIoT関連のプロダクトやニュースについて取り上げています。IoT関係はgoogleアラートでも毎日結構な数のアラートが来るため、こういうながら聴きできるものはありがたいです。とは言っても英語オンリーコンテンツのため正直transcriptが欲しいところ(苦笑)
 

〜コンテンツ企画の参考に(&英語の勉強も兼ねて)〜

Serial

serial

アメリカで最も有名なラジオ番組の一つである「This American Life」のスピンオフで始まり、絶大な人気を誇る有名Podcast。16年前に起こったとある殺人事件について、調査した内容を放送しています。シーズン1が完結し、現在はシーズン2を公開中。一つの話題について、ドラマのように続きがある形は一度聴き出したら止まらず、インタビュー音声の差し込み方とかも含めてコンテンツの作り方、全体の構成方法も非常に参考になります。
 

Freakonomics Radio

freakonomicsradio

『0ベース思考』や『ヤバい経済学』のSteven D. LevittとStephen J. DubnerのPodcast。毎週色々なテーマについて、経済学的な視点からレビューしています。バックミュージックや全体の流れも軽快。ちょっと前のものですが「The Perils of Drunk Walking」(飲酒運転より酔って歩くほうが危険だ)とか「The True Story of the Gender Pay Gap」(性別による賃金格差)が面白かったです。
 

donguri fm

dongurifm

コラムニストのなるみさん(@narumi)とリクルートのなつめぐさん(@natsumeg_k)のゆるめなPodcast。小休憩の時に聴くのにぴったり。トークトーンも心地良くて好きです。「もしもTwitterの文字数が3文字になったら」は可笑しくて聴きながら一人ニマニマ怪しい人になってしまいました。電車で聴く際にはご注意を。
 

The Sporkful

sporkful

とにかく食べることが大好きなDan Pashman(@TheSporkful)のPodcast。ゲストを招いたり、リスナーとの直接トークや質疑応答など毎回賑やかな番組。 ニューヨークをベースにしているので、ニューヨークのレストラン情報のキャッチアップにも良さそう。シャワー中にアイスクリームサンドを食べるリスナーとの回はドラマ「フレンズ」を思い出しました(笑)
 
 
上記のほか、今まで聴いてきた番組の中でも好んで良く聴くものの共通点ってなんだろうと考えてみたんですが、コンテンツの面白さは大前提なんですが、「声の良さ」「話のテンポ」がすごく重要なんだと感じました。「声の良さ」と言っても、一声聴いて「かっこいい!」とか「かわいい!」とかそういうものではなくて、良いと思う声には共通する波長がありそうな気がします。コンテンツの内容が良くても聴いてると疲れてきちゃうのもあって、ここら辺はもう少し他のものも聴きながら研究してみたいところです。
 
Podcastに絞ってご紹介しましたが、ここにきて流行りの兆しを感じるnoteの有料コンテンツでも、学問ノススメがPodcastde公開していたコンテンツを昨年10月からnoteで有料販売したり、はあちゅうさんが「月刊はあちゅう」の中で音声コンテンツを公開されていたり、ヒキコモリズム井上さんが有料コミュニティだけで公開している音声を販売したりなど新しい試みや動きが出てきています。動画同様に音声コンテンツもアイディア次第で面白いことができそうですね!

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